ナッツ ダイエットについて

ナッツ ダイエットについて
日本人には、ナッツといえばアーモンドというくらいにアーモンドのイメージが強いですが、ナッツといいましてもアーモンドだけではありません。

ナッツの中には、アーモンドを始め、カシューナッツやくるみ、ピスタチオ、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツなどの堅い殻や果皮に包まれている木の実のことをいます。

ちなみに秋によく見るどんぐりもナッツの仲間にはいります。

ナッツ全体にいえることなんですが、ナッツ類などを食事の前に食べておきますと、血糖値の上昇が緩やかになるそうです。つまり、食事をした後の糖分が体脂肪になりにくいということです。

おやつなどでナッツを食べるだけで、無理をせず自然にやせることができるということです。ナッツを食べる習慣がありますと、呼吸器系や心臓病の病気のリスクが低下して、さらにそう死亡率を下げてくれます。

ナッツの中に含まれている、オメガ3脂肪酸は心臓病や動脈硬化の予防にもなりますし、ファイトケミカルという成分にはとても高い抗酸化作用があります。

これら、2つの成分が、ダイエット以外の健康になれる効果持っています。そうやって考えますと、ただ単にダイエットのためだけというよりは、将来の健康のためにナッツを食べた方がよいといえるでしょう。

ただし、食べるときには注意が必要です。それはどういうことかといいますと、無添加で無塩のナッツを選ぶということです。

確かに、塩の振ってあるミックスナッツはお酒ともとても合いますし、マカデミアやアーモンドなども、チョコレートと一緒になっている場合が多いですよね。

しかし、健康の効果をあげたいという観点から考えれば、無添加で無塩のもののナッツをとらなければなりません。

1日にとるナッツの量は1日50gくらいが目途です。そんなに無理をしなくても食べられそうな量ではあると思います。お酒のおつまみとしたらすぐに食べられますね。

かし、ナッツは結構カロリーがあるので、くれぐれも食べすぎには注意をしてください。