ナッツ 食べ過ぎ

ナッツ食べ過ぎ
ナッツをたくさん食べすぎるとニキビができるというようなことを聞いたことがあるのですがあると思いますが、これは本当でしょうか?

ナッツには、ミネラルやビタミンが多く含まれており、アンチエイジングにもとても効果的です。アメリカでの研究によりますと、ナッツ類をいつもよく食べる人では血中コレステロールなどが低い傾向があるそうです。

それでは、ナッツとニキビとの関係とアンチエイジングパワーについて紹介したいと思います。ナッツの中にはαリノレン酸やオレイン酸などといった良質な資質が含まれております。

これらの中には生活習慣病を予防できる効果があります。そのほかにも、ミネラルやカルシウム、ビタミンなどが豊富で、女性に不足しがちな栄養素を補うことができる役割を持っています。

しかし、どのナッツもカロリーが高めなので、食べすぎてしまうと太る原因にもなります。ナッツの適量は片手で一握りくらいが良いそうです。

片手で一握りの量で、おおよそお茶椀にご飯1杯分と同じくらいのカロリーになります。約170kcalです。ナッツがニキビを作る原因になるかどうかですが、ナッツそのものには、ニキビを作る要因はありません。

しかし、ナッツの加工工程で、油であげてしまったり、塩分やバターで味付けされているものが多いので、それらを過剰に摂取してしまうと、ニキビができる原因になっていると思われます。

加工時に油でナッツが酸化してしまいますと、アイチエイジングパワーも半減してしまいます。無塩や生の素焼きといったようなナッツを選ぶことで、カロリーも抑えられますし塩分の取り過ぎることも防ぐことができます。

ナッツ類を多く食べる時には、肉類や揚げ物などの脂質を減らすように心がけるとよいでしょう。塩分などの加工されたナッツを食べてしまうことで、アルコールなど、飲み物が進んでしまうといった副次効果があります。

味が少し欲しいという方には、サラダなどにくわえてみてはどうでしょうか。