食べられる木の実について

食べられる木の実について
食べられる木の実ランキングがあったので、紹介したいと思います。1位はモミジイチゴです。この木の実は甘さと酸味がとてもおいしく食べられます。

在来種の中のキイチゴの中では、実がつきにくいということが難点です。葉っぱがモミジににていてトゲがあります。

2位はスダジイです。生で食べても甘いですし、炒って食べるとよりおいしいです。

日陰でも育つことはありますが、陽にあたっている方が実付きでおいしいです。実がつくのは10月頃です。葉っぱの色は濃い緑色。葉の裏側のサビがかった茶色が特徴です。

3位はワイルドブルーベリーです。ワイルドブルーベリーというのは、ブルーベリーの野生種のことをさします。実は小粒で収穫時期は6月から7月です。

目にも効果があるといわれているアントシアニンの含む量がとても多く、健康食品店においてある小粒の感想してあるブルーベリーは、このタイプのものが多いようです。

土壌や、環境の適応範囲も広くて、とても栽培のしやすい品種でもあります。自家結実性がありまして、1本でも実は付きます。

植え付け用の土にピートモスを混ぜまして、酸性土壌にしまして、ローブッシュタイプで、高さが80cmくらいで株立ち状になります。

4位はフェイジョアです。フェイジョアは、常緑の果樹としましては、耐寒性がとても強くマイナス10度くらいまで耐えることができます。

葉の裏側はシルバー色で庭木としてもとても綺麗です。実は、バナナとキューイーフルーツを合わせたような味でとてもおいしいです。

良く熟してから食べる方がよいです。落果するくらいが、とても甘くなり食べころになります。花も紅色おしべが無数に立っていてエキゾチックな雰囲気です。

そして花も食べられます。エディブルフラワーといいます。ほかの品種と交配させることによって実付きが良くなります。

5位はジューンベリーです。ジューンベリーは実や花や紅葉が楽しめる人気のホームフルーツです。株立ちに成長をする性質があり、和風や洋風のガーデンの主木としても、人気が高い木です。

4月頃に白い花が一面に先、6月頃に実が赤く熟して生食ができます。また、秋になりますと紅葉もとても美しいです。1本でも結実をします。